シアリスの副作用 – インポテンツ改善に潜む恐怖

シアリス 副作用

シアリスの副作用

シアリスには血管を拡張させる効果があり、副作用として次のような症状が出る可能性があります。

  • 頭痛
  • 顔が赤く潮紅する
  • 顔のほてり
  • 消化不良や下痢
  • 胃痛
  • 鼻づまり
  • 背部痛
  • 筋肉痛
  • 四肢痛

筋肉痛と四肢痛は似ていますが、どちらも血管の拡張によって細胞が疲労して起こる症状です。

頭痛や顔のほてり、鼻づまりは血管が一時的に拡張することで起こる副作用であり、これはバイアグラ等にも見られます。

そしてシアリスの場合は持続時間が長いため、長時間血管が拡張されることにより、筋組織への副作用が起こるというような感じですね。

ちなみに私が感じた、シアリスによる副作用の内容とその頻度はこちらです。

  • 頭痛(50%)
  • 顔が赤く潮紅する(50%)
  • 顔のほてり(100%)
  • 消化不良や下痢(10%)
  • 胃痛(10%)
  • 鼻づまり(50%)
  • 全身の軽い筋肉痛(30%)

私の体の特徴としては、左の副鼻腔が少し変形しているので、鼻づまりが起こりやすくなっています。

また筋肉トレーニングを日常的に行っているため、若干筋肉痛については鈍感になっているかもしれません。

いずれの副作用も、バイアグラなどの即効性の高いED治療薬を服用した際に比べると、軽度であり、そこまで体の心配をすることは無かったかなと感じました。

まあその分効果についても軽かったので、なんとも言えませんけどね。

またバイアグラを服用した際に体験した、耳つまりの症状は出た事はありません。

恐らく血管拡張の作用の強さが、軽いためかなと思います。

私はシアリスを旅行時によく服用していましたが、そこまで大きな効果はあまり感じませんでした。

ですが、それでも軽度の勃起を持続することが出来ましたし、またシアリスを服用することで心因性のストレスが取り除けていたので、そのような心の強い味方的な効果も高いかなという感じですね。

シアリスを服用できない人

  1. 硝酸剤を使用中の方
  2. シアリスの成分に対してアレルギー反応がある人
  3. 心臓や血管に大きな病気を抱えていて、性行為が不適当と考えられる人
  4. 不安定狭心症のある方、または性行為中に狭心症を起こしたことのある方
  5. 最近3ヵ月以内に心筋梗塞を患った人
  6. 最近6ヵ月以内に脳梗塞や脳出血を患った人
  7. 治療による管理のされていない不整脈の方
  8. 低血圧の人(最大血圧90mmHg未満または最小血圧50mmHg未満)や治療による管理がなされていない高血圧の人(安静時収縮期血圧170mmHg以上または最小血圧100mmHg以上)
  9. 重度の肝機能障害を患っている人
  10. 網膜色素変性症(進行性の夜盲、視野狭窄)の人

以上の項目に該当される場合は、シアリスを服用することで患っている病状がさらに悪化したり、命の危険に関わる重大な病を併発してしまう可能性がありますので、服用できません。

また1の硝酸剤を使用している場合は、シアリスと併用することによって、血圧が急激に低下して、最悪の場合は死に至る危険性がありますので、絶対に服用しないで下さい。

現在は通販などで、処方箋なしでシアリスを手に入れることも可能ですが、診察を受けずに適当に服用してしまうと命の危険性があります。

そのため、上記のような症状がある場合でも、そうでない場合でも、クリニックで診察を受けたのち、正しい両方容量を守って使うようにしましょう。

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