バイアグラの副作用 – インポテンツ改善に潜む恐怖

バイアグラ効能

バイアグラの副作用

バイアグラには血管を拡張させる効果がありますので、副作用として次のような症状が出ることがあります。

  • 顔面のほてり
  • 頭痛
  • 消化不良や下痢
  • 鼻づまり
  • 視界が白く感じて眩しい
  • めまいや動機

これは国の臨床試験データになり、3152例の数値となりますので、誰でもこのような副作用が起こり得る事になります。

臨床試験データでは、一番多いのが顔のほてりであり、その数値は3.08%とされていますが、正直これはどうなの?と感じました。

ちなみに私が感じた、バイアグラによる副作用の頻度はこちらです。

  • 顔面のほてり(100%)
  • 頭痛(50%)
  • 下痢(30%)
  • 吐き気や胃痛(20%)
  • 鼻づまり(100%)
  • 視界が白く感じて眩しい(20%)
  • めまいや動機(30%)
  • 音が数分間聞こえなくなる(1%)

このような感じですね。

臨床試験データの数十倍です。

バイアグラを服用している知人に聞いても、似たような回答が得られました。

バイアグラを服用するだけで、性行為をしない場合は、顔が赤くなりほてりを感じるのと、鼻づまり以外はあまり感じません。

ただし、服用してからすぐに寝てしまった場合は、ほぼ100%の確立で胃が痛くなり吐き気がします。

しかも私の場合は胃痛が起こってから12時間ほど続きます。

またバイアグラを服用して性行為した場合には、アダルトビデオのように激しくピストン運動すると、かなり強い動悸を感じることがあります。

そして一番怖く感じたのが、一番下の音が聞こえなくなった事例です。

これは臨床試験データには記載されていませんが、恐らく血管が拡張しすぎて一時的に重度の耳つんぼになったのかなと感じました。

まるで水中で耳に水が溜まって音が聞こえないような状態です。

その時は、アルコールを中量とった後(ビール800cc程度)であり、また激しく行為に及んでしまったので起きました。

かなり焦りましたね、何言っているのか全く聞こえませんでしたから(/_;)

また視界が眩しく感じて青みがかって見える「青視症」は珍しいケースであると記されていますが、私は結構な頻度で感じるため、ちょっと驚きましたね。

いずれの副作用もバイアグラの効果が切れると共に収まりますが、長時間症状が収まらない場合は必ず医療機関で診察を受けて下さい。

バイアグラを服用できない人

  1. バイアグラの成分に対してアレルギー反応がある人
  2. 硝酸剤一酸化窒素供与剤を投与中の人
  3. 心臓や血管に大きな病気を抱えていて、性行為が不適当と考えられる人
  4. 重度の肝機能障害を患っている人
  5. 低血圧の人(最大血圧90mmHg未満または最小血圧50mmHg未満)や治療による管理がなされていない高血圧の人(安静時収縮期血圧170mmHg以上または最小血圧100mmHg以上)
  6. 直近6ヵ月以内に脳梗塞や脳出血、心筋梗塞を患った人
  7. 網膜色質変性症(進行性の夜盲症)と診断された人

以上の項目に該当される場合は、バイアグラを服用することで患っている病状がさらに悪化したり、命の危険に関わる重大な病を併発してしまう可能性がありますので、服用できません。

特に危険と言われているのが2に該当する硝酸剤や一酸化窒素供与剤を投与している人です。

狭心症の発作の治療に使われているニトログリセリンには血圧を下げる効果があります。

バイアグラにも同じく血圧を下げる効果がありますので、併用してしまうと命の危険があるレベルまで血圧が下がってしまい、死に至ることもあるのです。

上記のような症状を感じた事がある場合は、バイアグラの処方を行っているクリニックに相談して、自分の体に合ったED治療法を新たに見つけられることをおすすめします。

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